注文住宅

安心・安全な住まいづくり

住まいにも品質があります。丸美D&Cでは高品質な住まいづくりに向けて、安全性を最優先とした管理体制で確かな施工技術ときめ細かな各種検査を実施して、快適な住空間に仕上げます。

工程
着工前に、完成までの全体工程表を作成いたします。この全体工程表を基に各工程を管理しています。1工程の遅れは、工事全体に影響する可能性もあるため、現場でのコミュニケーションを大切にしています。また、社内にて工程会議(週1回)、全体会議(月1回)を行い、現場の進捗状況や問題点を報告し合うことで、全ての現場が、竣工までスムーズに流れるよう努めています。



品質
共通の認識で現場を進行させるために、『品質マニュアル』を作成、実施しています。『品質マニュアル』には、基本内容や施工時の注意点のほか、各協力会社さんの施工(責任)範囲、関連作業の割振りが明記されています。簡易な作業についても、正しい施工が求められるため、各工程ごとに提出するチェックリストは、協力会社さんと現場担当者によるダブルチェックになっています。また、基礎配筋終了時と構造体完成時には、これらのほかに、工事部管理課の検査があります。
安全衛生
代表社員と協力会社さん(3社-ローテーション)が各現場をチェックシートに沿って確認します。


 

自社のチェックシートに準じて構造体等検査を実施しています。

建築士と工事責任者による現場での打ち合わせも頻繁に行います。

 

工法・構造のご紹介

木造枠組壁工法(2×4工法)

基本的に断面寸法が2インチ×4インチの木材で枠を組み、それに構造用合板を貼ったパネルなどにより、床、壁、天井の6つの面で構成された工法です。

特徴

  • 耐震性、耐風性に優れている
  • 気密性が高い
  • 在来工法に比べ耐火性に優れている
木造枠組壁工法(在来工法)

柱や梁といった軸組で屋根や壁、床を支える工法です。
近年は、接合部の補強金物の普及により、以前より強度や耐震性能も高くなっています。

特徴

  • 間取りの制約が少ない
  • 敷地の形状に対応しやすい
  • 増改築が比較的容易である

 

ベタ基礎
基礎の幅を150mmとし、使用する鉄筋はすべて13mmの異形鉄筋にて200mm間隔に配筋強度を高めていきます。さらにベタ基礎下部には防湿シートを敷き詰め地中からの湿気を防ぎます。床下の換気は基礎パッキン工法により基礎全体に空気を取り入れます。
※3階建の場合は構造計算により、使用する鉄筋径及び配筋間隔が変わります。
基礎パッキン工法
従来の床下換気よりも換気口の面積が広く、床下にまんべんなく空気を送ることができ、湿気から土台、建物を守り、より長持ちさせます。
また基礎に換気口を開けないので強度低下やクラック(ひび)などの問題も回避できます。

 

次世代省エネ住宅
次世代省エネルギー基準は、住宅の断熱性と気密性を高めていくことを重視しています。
冷暖房を前提として建築される日本の住宅ですから、断熱化・気密化によって暖房効果を高め、窓の設置の工夫によって風通しを良くして冷房効果を上げ、快適な住まいをつくります。

長期優良住宅

住宅エコポイント

 

丸美D&Cの保証

丸美D&Cの10年保証
お引き渡し後、建物の基本構造部分および防水に関する部分を最長10年間保証いたしますので、お住みいただいてからも安心です。
地盤10年保証
建築予定地の地盤調査を行いそのデータに基づき、基礎工事や地盤改良を施工し10年間保証いたします。

 

住宅瑕疵担保責任保険
「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」の制定に伴い、丸美D&Cでは、(財)住宅保証機構の「まもりすまい保険」に加入します。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定める10年間の瑕疵担保責任の範囲が、保険の対象となります。
白蟻5年保証
防蟻・防腐処理施工により5年間の保証で白アリから守ります。



 

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